ものづくり
ものづくり
ものづくり が、誰にでもできるとは思っていない。しかしものづくりには責任がある。
使ってくれる人への責任、瑕疵責任だけではなく、この世の中にゴミやノイズを出さないと言った責任だ。
なぜ自分たちがそれを提供しなければならないのか?に対し真摯に向き合い、既存よりもより良くなくては、単なる真似たというだけになってしまう。
もちろん競争は必要だ。競争があるからより良くなって行くのだが、追従だけでは存在価値はなかなか見つからない。もし、より良いものを作れないのであれば、既存者に協力する形でいいのではないだろうか?わざわざノウハウを分散する必要はない。
データや信念に基づいたものづくり。
これを世の中に広めたいと思わせるようなものづくり。
でなければ作るべきではない。そう思うのです。
2014年05月21日 | Posted in 旬 コラム | | Comments Closed






